毛根の油分でAGAセルフチェック

薄毛に悩む人や、最近抜け毛が多くなってきた人など、髪の毛に対する悩みを持つ人が多くなっていると言います。

髪の毛にはタンパク質とビタミン、そして亜鉛という3つの栄養素が必要であり、この内何れかが欠乏してしまうと、髪の毛が抜けやすくなったり、薄毛の症状を引き起こすとも言われているのです。

食生活の乱れと言うのは、髪の毛の育毛には良く無いと言われており、どのような薄毛の症状の場合でも、食生活を正しくすることは基本だと言われています。

食生活以外にも、生活習慣の乱れやストレスと言った事も薄毛を引き起こす原因とされており、男性型脱毛症などの治療を行う場合など、最初にカウンセリングが行われ、乱れが起きている事に付いての問診やアドバイスを受ける事になるのです。

男性型脱毛症と言うのはAGAとも呼ばれる男性特有の薄毛です。
遺伝子による男性ホルモンの乱れにより、DHTと呼ばれる物質が作り出され、この物質がヘアサイクルを乱す事で薄毛が起きるのだと言います。

DHTを阻害する医薬品としてプロペシアが処方されるのですが、プロペシアは男性型脱毛症の治療のみ効果があり、他の薄毛には効果が無いと言われているのです。

因みに、プロペシアは女性に対する恐ろしい副作用があり、使用が禁じられていると言います。

尚、自分がAGAであるか否かと言うのは専門クリニックでの遺伝子検査を受ける事で症状を特定する事が出来ますが、AGAはセルフチェックを行う事で薄毛の原因を知ることも可能になるのです。

例えば、髪の毛が従来と違って細くなるなどの髪質が変化する場合などでは注意が必要と言います。
細くなる原因は、毛穴が塞がっている場合、毛穴に油が詰まっていると言った事が挙げられます。
また、髪の毛にハリが無くなってきた場合は、食生活などの乱れにより、髪の毛への栄養が届いていないなどが考えられます。